スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2/10 BassNinja今沢かげろうさんのオープニングアクト @ LaFiesta 横浜六角橋

Bass Ninja 今沢かげろうさんの前座をやってしまいました。。。

2011年2月9日、横浜は六角橋のジャズとパスタのお店「LaFiesta」で、
あの、世界的に有名なベーシスト「Bass Ninja:今沢かげろう」さんのライブがあり、
その前座を「VoiceMeBassT(ヴォイスミーベースティー)」でさせていただきました。


●LaFiesta:横浜六角橋(東横線白楽から徒歩五分)のジャズとパスタのお店、
ライブというよりイタリアンレストランが基本のこのお店、
平日や週末はプロ~アマチュアが演奏していますが、
ライブ中も美味しいパスタやパイなどがリーズナブル価格で食べられます。
キャパは着席25人くらい、ステージは特になくてお店の片隅で演奏します。
多分演奏者の人数は最大3人くらいなんじゃないかな?
http://www.lafiesta-jazz.jp/


●なぜ前座をさせていただける事になったかというと、
前回のカゲロウさんのLaFiestaライブをVoiceMeBassTの二人で聞きにいったんですが、
そのときにかげろうさんとお話をさせていただいて、
まあ、多分話をあわせていただいたんだと思うんですが、ジョイントしましょうかという話をしていただいていたんです。
そしたら今年の一月、LafFiestaのマスター、「まいるす松」さんから、
2月に今沢さんのライブを予定していて、オープニングアクトをVoiceMeBassTでやらない?
というご連絡をいただき、「え、あれ本当だったの!?」とおもいつつも
「ありがたいです!是非やらせてください!」となりました。
しかし、こんな怪物みたいな人の前にやるなんて。。。プレッシャー、責任、嬉しさ、、


●機材持込みました。
で、前回かげろうさんのライブを聞いたときに、演奏は当然素晴らしいんですが、
いまいちお店にあったPAの音響が良くなかったんですよ。
「もっとクリアな音で聞きたかったな~~」と思っていました。
で、今回は
「こんないい機会、なかなかないんだから、いい音でかげろうさんを聞きたい!」
とおもい、自前のPAとベースアンプを持ち込みました。
ミキサー(Yamaha)
パワーアンプ(Yamaha)
スピーカ(JBL)
アンプ(Fishman)
これがけっこう重いし量が多くて持込とセッティング、片付けが大変、、、
だったんですけれども、前回とは打って変わって大分ダイナミックでクリアな音でかげろうさんを聞くことが出来ました。
(うまく行かないところもありました。かげろうさん、申し訳ありません)
ちなみにセッティング終わったら、マスターの「まいるす松」さんより、さっとコーヒーが、、
超特急で準備したあとのほっと一息に美味しいコーヒー、さすが、松さん、にくいです。


●みんなきてくれました!
ありがたいことに開演の時間になると、以前ライブイベントでご一緒したブルース氏をはじめ、
何度かVoiceMeBassTを聞いてくれたお客様、そして僕のBass仲間など、声を掛けたみんなが集まってくれています。
本当にありがたい。そして、LaFiestano告知を見ていらした方など、20人くらいのかたがあつまり、
お店の席は9割がたうまっていい感じになってなってきました。
みなさんありがとうございます~~!


●19:30~VoiceMeBassT オープニングアクト
ありがたいことに沢山のお客様に見守られスタート、
この日は始めてのお客様も多いし、時間も短いのでこなれている曲を中心にやりました。

1.Come Together / Beatles Cover
2.時の過ぎ行くままに / 沢田研二 Cover
3.Bad Medicine / Bon Jovi Cover
4.Hero / Mariah Carey Cover
5.その光は / Orihinal
6.Complicated / Avril Lavigne Cover
7.Smoke On The water / Deep Purple Cover

お客様はものすごくしーんと、じっくり聞いてくれました。
やっぱり演奏に興味のあるかたが多いから?それともつまんないから? しかしすんごい視線をかんじました。。
全体的には大人しめのおちついた感じに仕上がりました。
乗りはそんなになかったかな~ 前座だからこのくらいがよかったかな?


●20:30~BassNinja[今沢かげろう]さん
もう説明するまでもありません、あの、世界のBassNinjaが目の前で、
それもむちゃくちゃ近い場所でパフォーマンスです。
このお店はライブハウスよりもとても近い関係でアーティストをみることができます。
指の動きからエフェクターの操作まで、ばっちり見ることができる。
ある意味ライブハウスよりガッツリ見るには絶好のチャンスです。
ライブ内容はもちろんすばらしいし、音も、同じベースなのになんでこう違うの??
っていう太く繊細な音でしたが、私がレポートするのも失礼なのでこのくらいに。
終了後はサイン&CD・本販売会、素晴らしいパフォーマンスに感動したお客様が列を成してました。
かげろうさんはサインだけじゃなくて「その人のイメージに合う昆虫のイラスト」を書いてくれます。
お客様の列がひと段落したあと、僕も書いていただきました。
僕は前回もサインをしていただいた
「絶対役立つBass超絶テクニック/今沢かげろう」
の、サイン用頁におねがいしました。今回はMachikoのイメージで書いていただきました。


●機材を使っていただきました。
今回、今沢さんに自分のPAとアンプを使っていただきました。
リハで、もしNGだったらお店のに戻すという前提で用意したのですが、
リハの結果使っていただけるという事になり、大変光栄でした。
特にアンプですが、僕は、以前GKの150Wattのコンボや、Ampegの100Wattコンボを使っていたのですが、
細かいニュアンスや、自然なハーモニクスなどが出しにくく、
「アコースティック楽器用アンプ」というカテゴリの
「Fishman Loudbox LB001」というアンプを使っています。(LB100の前身)
多くの人はアコースティックギターに使っていると思われます。
これにエレキベースを入れています。
それで今沢さんにリハをお願いしたところ、
「あ、これ、いいですね、これでやります!」
と言っていただき、一安心。 PA直より、アンプっぽい音が出せて良いとのことでした。
ちなみにスピーカがベースアンプと比べると小さく(6inch)低音感が少ないので
マイクで拾ってPAに少し出しました。
客として今沢さんをきいている限りでは、前回のお店のPAよりパンチとシャープさ、ダイナミックさがあって、
格段によくなったと感じました。
その他細かいトラブルはあってご迷惑をおかけしたのですが、
帰りには、「機材を用意していただいてありがとうございました」と言っていただき、一安心でした。
一流の人は謙虚です。



●機材
今沢さんの機材は思ったよりシンプル
・Moon6弦ベース(Flet有)
・Boss Loop Station
・Roland V-Bass
でした。



あ、僕はいつものです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

Profile:紹介

VMBT

Author:VMBT
"Voice Me Bass T" Formed in 2010, is a duo of only the vocalist "Machiko" and the bassist"Taka" .
Are playing Western, Japanese music, soul, jazz, rock, and original songs in the original arrangement of only the bass.

2010年結成、ヴォーカルの「Machiko」とベースの「Taka」のみのデュオ、「Voice Me Bass T」(ヴオイスミーベースティー)です。
洋楽、邦楽、ソウル、ジャズ、ロック、オリジナルソングを、ベースだけのオリジナルアレンジで演奏しています。横浜、湘南を中心にライブ活動をしています。よかったらのぞいて行ってくださいね

Contents:コンテンツ
Updates:最新記事
Links:リンク
QR Code
QR
Number Of Guests
vmbt
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。